自分探しの心の旅路
歴史、文化、政治、生活、芸術、様々な広い視野から、『自分は何者か』を探求し、読者の皆さんにも自分探しの道標となるべく、尽力して行きたい。
20歳のころつき合っていた彼女のお母さんは、中国に通い、気功の師範代をとってしまう様な行動派でした。

そんな彼女の影響もあり、昔からそんなに不可思議なものだと言う意識は無く、どちらかというと自然にあるもの、という感覚でした。

今では、特に修行もしてなければ、きちんと学んだ訳でもないのですが、人の気は眼でも見えるようになりました。

よくオーラの色で、何色がどうだとか言いますが、それってどうなんだろう?と常日頃思っています。物質的に確固たる存在を示せるにはいたらないものですから、ある程度の共通認識は持てるかもと思いますが、見る人間の主観によって、色なんかは全然かわって来ると思います。「自分にはこんな風に見える。」というのが、現実ではないかな?

人の体の悪い部分には、悪い気が漂っているので、たいていわかります。
私の場合、前出の彼女のお母さん曰く、癒し系な気だそうです。確かに、人の悪い気を取り除いたり、気の流れが滞っているところに手を当てて、流れを正常にしたりは出来ます。

日本語には、気にまつわるいろいろな言葉があるので、理解はしやすいと思います。
例えば、
「気が入る」「気が滅入る」「気が散る」「気を使う」「気に入る」「元気」「気違い」などなど。

そんなに、奇妙奇天烈な力ではないですよ!

 
では、誰でも気の存在を、100%体験出来る方法を教えます。
しかし、自分にたいして純粋さがないと感じる事が出来ないかも。

まず、手を合わせます。

そして20回ほど、こすりあわせます。

ゆっくりと手のひらを離していきます。

ゆっくり近づけたり、遠ざけたりして下さい。

そのとき感じる、温かかったり、ピリピリ電気を感じたり、磁石の反発の様なものを感じたりする、それが気です。

 
では、次回は気を使って、自分の体を整える方法を教えます!



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テーマ:スピリチュアル - ジャンル:心と身体