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私は、小さい頃、学校で先生のいう事を聞いていて、日本という国は、けしからん国だな〜という印象を持っていました。
周辺諸国を武力で征服して、散々酷い事をして、現在になっても謝りもしない。
私の世代(30代中です)の、義務教育を受けた人であれば、大概同じように感じたのではないでしょうか?
そして、政治家たちはなぜ謝らないのか、不思議でなりませんでした。
それはただ単に、日本に残っている軍国主義的な勢力がそうさせないのだと、単純に理解していました。
二十歳くらいの頃には、日本嫌いになり、外国に住みたいと思うようになりました。
そして、22歳の時、半分のルーツでもある沖縄に(外国ではないですが…)引っ越して来ました。
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沖縄は、独立した国家としての歴史があります。
国家として、史記に出てくるのは、三山時代という沖縄の三国時代で、鎌倉時代から室町時代の頃です。
琉球の三人の王たちは、我こそは琉球の王だと認めてもらうために、中国(元・明)の王朝に貢ぎ物を送っています。
そんな、中国の影響下にありながらも、琉球王国には日本の文化が消えること無く、信仰の基盤は神道にありました。
沖縄本島からしたら、中国の福州も、台湾島も、九州も、対して変わらない距離にあります。
そんな地理的条件もあり、様々な文化が交錯しているのは確かです。
しかしながら、沖縄に生活してみると、やはり基盤は神道だなと感じます。
1609年、日本では徳川幕府が起こった頃、琉球王国は島津氏(薩摩藩)の侵略を受け、付庸国
となりました。
しかし、島津氏は大陸の存在も恐れ、琉球王国は明(のち清)にも朝貢を続け、両属という形になります。
この体制は、明治政府による廃藩置県まで続きました。
地方自治の考えに基づき、県庁が建てられましたが、県知事は県外から赴任してきた内地人(ナイチャー)で、自治と言えるものからは、ほど遠い感じでした。
そして、第二次世界大戦を経て、アメリカ軍の統治に入りました。
このように、沖縄は様々な外国勢力に支配され続けてきました。
しかし、その中には悲惨さだけではなく、それがあったこその文化も、多く生まれました。
その中には、現在の県民が愛すべきものになっているものも、少なくありません。
沖縄にいると、日本をすこし客観的に見ることが出来ます。
しかも、日本人と琉球人の混血である私は、これまでに見て来た日本人像とは別の見方が出来るようになりました。
南京大虐殺や731部隊は誇張されている部分があるにせよ、実際にあった事だと思います。
しかしながら、そればかりに目を向けるのではなく、実際に存在した誇るべき日本人の存在も同じくらい知るべきだと思うのです。
20歳くらいの頃、左翼的思考に凝り固まっていた自分から、このような考えが出てくるのは、我ながら驚きですが、これは真に思います。
戦時中、渡嘉敷島では集団自決がありました。
昨年、沖縄県民大会に置いて「集団自決は軍の命令によって行われた」という記述を、教科書に載せろという宣言がなされました。
しかし、事実は違います。
渡嘉敷島の守備隊長であった赤松大尉は、戦後、島民におりる補助金の為に、「自分が指示した」と”偽証”しました。事実は、戦後60年が経て、ようやく島民の口から証言されました。
普通に考えれば、戦闘補助員として男子中学生まで動員して、「お国のために命をかけろ」と言っていた沖縄戦で、貴重な弾薬を使ってわざわざ集団自決を命令するなど、おかしいと思える。
赤松隊長は、「みんなで死ぬから手榴弾をわけてくれ」言って来た住民に、「とにかく戦闘の邪魔になるから、島の裏側に避難していてくれ」と言ったそうです。
その方が断然、理解出来る。
住民に集団自決を求める事で、渡嘉敷の守備隊はなんの得もないはずです。
もちろん、沖縄に限らず大戦中は、逃げ腰の一般人を軍人がキレて制裁を加えるというような事はあっただろうとは思う。
しかし、逃げ腰の住民に自殺しろ、と手榴弾を渡し、逃げ腰の住民達が勇気のいる自害をしたというのは、やはり違和感を覚えるし、故人にも無礼にあたるのではと思います。
島のおじいは言います。
「赤松隊長はそれはすばらしい人でした。みんなで神様のような人だと言っていました。」
当時、赤松大尉は25歳の青年です。
彼には多くの敬意が向けられるべきだと思います。
『大東亜共栄圏』とは、当時の日本の政策スローガンで、この言葉には軍国主義的ナショナリズムのにおいを感じる人が多いと思います。
しかし、よく考えれば、欧米の列強が普通に植民地政策という搾取をしている時代に、日本では「東アジアで共に栄えよう」という発想があったこと、東南アジアから欧米の植民地政策を追い出した事、これは事実です。
一部の悪い事をした日本人の陰に隠れ、見る事をしてこなかった誇れる日本人たちに、今一度スポットを当て、考え直す時期に来ていると思います。
敗戦シンドロームは、そろそろ終わりにするべきです。
阪神大震災のとき、崩れた商店の前に列をつくり、略奪もせず、お金を払い生活用品を求めた日本人は、誇れる民族だと思います。
日本人がしようとしたのは、搾取・支配ではなく、「共に豊かになろう」というところであった、と私は思います。
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☆過去ログ☆
心の旅路
旅はもう始まっている。
今朝の出来事
地球外生命体からのメッセージ
『沖縄』…1
『沖縄』…2
『沖縄』…3
『沖縄』…4
『沖縄』…5
『沖縄』…6
『沖縄』…7
知るべき事。
今なぜ?食品偽装問題
異なる次元
あけましておめでとうございます!
海の落とし物
『日本嫌い』から『日本人としての誇り』へ
大麻記事をまとめました!(2/9改)
大麻に思う事
『大麻』…1
『大麻』…2
『大麻』…3
『大麻』…4
『大麻』…5
『大麻』…6
『大麻』…7
『大麻』…8
『大麻』…9
『大麻』…10
『大麻』…11
『大麻』…12
『大麻』…13
『大麻』…14(最終回)
大麻ニュース!
大麻ニュース!その2
大麻ニュース!その3
歴史に思う事
『日ユ同祖論』…1
『日ユ同祖論』…2
『日ユ同祖論』…3
『日ユ同祖論』…4
『日ユ同祖論』…5
『日ユ同祖論』…6
『日ユ同祖論』…7
『日ユ同祖論』…8
『日ユ同祖論』…9
『日ユ同祖論』…10
『古代核戦争』…1
『古代核戦争』…2
『古代核戦争』…3
『古代核戦争』…4
ここが凄いよにっぽん人!
『お金の話』…1
『お金の話』…2
『お金の話』…3
『お金の話』…4
『お金の話』…5
『お金の話』…6
『お金の話』…7
『お金の話』…8
『お金の話』…9
『お金の話』…10(最終回)
食文化に思う事
肉食
『おいしい』と思える事。
毎日捨てられてゆく食料
現在に思う事
未来からのトラベラー ジョン・タイター
子豚を八裂きにした主催者に厳罰を
911の真実。
柏崎刈羽原子力発電所
義援金のお願い
そろそろ真剣に行動しなければ!
『温暖化の真実』…1
『温暖化の真実』…2
『温暖化の真実』…3
軽い衝撃。
グチかな?
食品偽装問題と神事
先週の沖縄ニュースから
ドバイとイラクとアメリカ
餃子殺人事件ー>今朝のニュース
米ドル紙幣に込められた謎。
続・餃子殺人事件ー>中国
音楽に思う事
君は生きてるよ
気に思う事
気
哲学史
哲学史1ータレス
哲学史2ーアナクシマンドロス
哲学史3ーアナクシメネス
哲学史4ーピュタゴラス
ケムトレイル
ケムトレイルの考察
なぜ、ケムトレイルをまくのか?
ケムトレイル、その先にあるものは?
地デジの危険性
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出来る事からはじめよう。
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周辺諸国を武力で征服して、散々酷い事をして、現在になっても謝りもしない。
私の世代(30代中です)の、義務教育を受けた人であれば、大概同じように感じたのではないでしょうか?
そして、政治家たちはなぜ謝らないのか、不思議でなりませんでした。
それはただ単に、日本に残っている軍国主義的な勢力がそうさせないのだと、単純に理解していました。
二十歳くらいの頃には、日本嫌いになり、外国に住みたいと思うようになりました。
そして、22歳の時、半分のルーツでもある沖縄に(外国ではないですが…)引っ越して来ました。
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沖縄は、独立した国家としての歴史があります。
国家として、史記に出てくるのは、三山時代という沖縄の三国時代で、鎌倉時代から室町時代の頃です。
琉球の三人の王たちは、我こそは琉球の王だと認めてもらうために、中国(元・明)の王朝に貢ぎ物を送っています。
そんな、中国の影響下にありながらも、琉球王国には日本の文化が消えること無く、信仰の基盤は神道にありました。
沖縄本島からしたら、中国の福州も、台湾島も、九州も、対して変わらない距離にあります。
そんな地理的条件もあり、様々な文化が交錯しているのは確かです。
しかしながら、沖縄に生活してみると、やはり基盤は神道だなと感じます。
1609年、日本では徳川幕府が起こった頃、琉球王国は島津氏(薩摩藩)の侵略を受け、付庸国
となりました。
しかし、島津氏は大陸の存在も恐れ、琉球王国は明(のち清)にも朝貢を続け、両属という形になります。
この体制は、明治政府による廃藩置県まで続きました。
地方自治の考えに基づき、県庁が建てられましたが、県知事は県外から赴任してきた内地人(ナイチャー)で、自治と言えるものからは、ほど遠い感じでした。
そして、第二次世界大戦を経て、アメリカ軍の統治に入りました。
このように、沖縄は様々な外国勢力に支配され続けてきました。
しかし、その中には悲惨さだけではなく、それがあったこその文化も、多く生まれました。
その中には、現在の県民が愛すべきものになっているものも、少なくありません。
沖縄にいると、日本をすこし客観的に見ることが出来ます。
しかも、日本人と琉球人の混血である私は、これまでに見て来た日本人像とは別の見方が出来るようになりました。
南京大虐殺や731部隊は誇張されている部分があるにせよ、実際にあった事だと思います。
しかしながら、そればかりに目を向けるのではなく、実際に存在した誇るべき日本人の存在も同じくらい知るべきだと思うのです。
20歳くらいの頃、左翼的思考に凝り固まっていた自分から、このような考えが出てくるのは、我ながら驚きですが、これは真に思います。
戦時中、渡嘉敷島では集団自決がありました。
昨年、沖縄県民大会に置いて「集団自決は軍の命令によって行われた」という記述を、教科書に載せろという宣言がなされました。
しかし、事実は違います。
渡嘉敷島の守備隊長であった赤松大尉は、戦後、島民におりる補助金の為に、「自分が指示した」と”偽証”しました。事実は、戦後60年が経て、ようやく島民の口から証言されました。
普通に考えれば、戦闘補助員として男子中学生まで動員して、「お国のために命をかけろ」と言っていた沖縄戦で、貴重な弾薬を使ってわざわざ集団自決を命令するなど、おかしいと思える。
赤松隊長は、「みんなで死ぬから手榴弾をわけてくれ」言って来た住民に、「とにかく戦闘の邪魔になるから、島の裏側に避難していてくれ」と言ったそうです。
その方が断然、理解出来る。
住民に集団自決を求める事で、渡嘉敷の守備隊はなんの得もないはずです。
もちろん、沖縄に限らず大戦中は、逃げ腰の一般人を軍人がキレて制裁を加えるというような事はあっただろうとは思う。
しかし、逃げ腰の住民に自殺しろ、と手榴弾を渡し、逃げ腰の住民達が勇気のいる自害をしたというのは、やはり違和感を覚えるし、故人にも無礼にあたるのではと思います。
島のおじいは言います。
「赤松隊長はそれはすばらしい人でした。みんなで神様のような人だと言っていました。」
当時、赤松大尉は25歳の青年です。
彼には多くの敬意が向けられるべきだと思います。
『大東亜共栄圏』とは、当時の日本の政策スローガンで、この言葉には軍国主義的ナショナリズムのにおいを感じる人が多いと思います。
しかし、よく考えれば、欧米の列強が普通に植民地政策という搾取をしている時代に、日本では「東アジアで共に栄えよう」という発想があったこと、東南アジアから欧米の植民地政策を追い出した事、これは事実です。
一部の悪い事をした日本人の陰に隠れ、見る事をしてこなかった誇れる日本人たちに、今一度スポットを当て、考え直す時期に来ていると思います。
敗戦シンドロームは、そろそろ終わりにするべきです。
阪神大震災のとき、崩れた商店の前に列をつくり、略奪もせず、お金を払い生活用品を求めた日本人は、誇れる民族だと思います。
日本人がしようとしたのは、搾取・支配ではなく、「共に豊かになろう」というところであった、と私は思います。
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子豚を八裂きにした主催者に厳罰を
911の真実。
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哲学史3ーアナクシメネス
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ケムトレイル
ケムトレイルの考察
なぜ、ケムトレイルをまくのか?
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この記事へのコメント
久しぶりに、こちらを更新しました〜
仕事(収入)がいろいろと大変で…ブログをおろそかにしております。
まあまあ、マイペースでやって行きます!よろしくです!
仕事(収入)がいろいろと大変で…ブログをおろそかにしております。
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木村さん、お久しぶりの更新、
嬉しいです!
大麻のほうのご活動も、
お忙しいと思いますが
応援しております!!
日本人は、痩せても、枯れても
どっかに神国としての息吹が眠っていると思います。
僕も、木村さんと同じ世代の教育を受けたので
思いっきり左曲がりでしたので(笑)
今のお気持ち、痛いほどわかります。
嬉しいです!
大麻のほうのご活動も、
お忙しいと思いますが
応援しております!!
日本人は、痩せても、枯れても
どっかに神国としての息吹が眠っていると思います。
僕も、木村さんと同じ世代の教育を受けたので
思いっきり左曲がりでしたので(笑)
今のお気持ち、痛いほどわかります。
