自分探しの心の旅路
歴史、文化、政治、生活、芸術、様々な広い視野から、『自分は何者か』を探求し、読者の皆さんにも自分探しの道標となるべく、尽力して行きたい。
そろそろ真剣に行動しなければ!
『ある程度のお金が無いと生きて行けない』『老後のお金』『もし事故に会って、働けなくなったらどうする?』『自分が死んだら、家族が心配』『子供のために』『収入で結婚相手を決める』『ある程度の収入がないと』『いくらもらえば出来る?』

人々が、食料や様々な物品をやり取りする際に、よりわかりやすく、使いやすく、考えだした、貨幣というシステム。

国際通貨基金(IMF)という機関は、もちろんながら、お金をたくさん持っている人間が力を握る。
ユダヤ系投資家グループ、『ヘッジファンド』はIMFの権力を握っているとされている。
この機関は、インドネシアが国産戦闘機を開発しようとしたとき、経済を操作し、これを潰した。(日本の三菱重工のときもIMFではないが、潰された)
その他にも、タイバーツや韓国ウォンの暴落など、金持ちに都合の悪いもの、得になるもの、そんな事で金融経済は動かされている。

現在日本で、『金が金を生む』いわゆる金融経済が、経済全体の何パーセントを占めているかご存知だろうか?
本来、もののやり取りのための『道具』として考えだされた『お金』は、銀行に預けたり、株にしたり、貸して利子をとったりして、お金みずからがお金を生み出す。

ものを売る際に、やり取りされるお金は、経済全体の5%にしかならない。
残り95%が金融経済によるものなのだ。

銀行員や証券会社の社員がこの恩恵に預かってはいないだろう。決められた、給与やボーナスで、他会社と変わらない生活をおくっているのだろう。
まさに、5%位の人間が95%の経済を牛耳っている、といっても過言ではないだろう。

これじゃ、古代バビロニアと一緒だ。
一部の特権階級が、その他多くを支配下に置いている。
私なんか、もう奴隷以下かも!

人間が考えだした『お金』というシステム。
『お金』自体が『道具』であり、石の矢じりの発展系でしかないはずで、それを変える事が出来ないなんて、おかしな事でしかないのだ。

それでも、人は言う。
『そんなこと出来るはずが無い』

それを言ってしまうことが、どれほどの恐怖か!

まだ実害を感じてはいない人も、考えるべきではないだろうか?
アメリカや、IMFや、偽ユダヤ…
どんどん成果をあげて行くだろうし、コトは確実に進んでいる。

キャッシュレス社会の罠
エイズとマイクロチップ


まあ、とはいえ皆様、恐怖や怒りを抱いて卑屈になるのではなく、十分日々の生活の中で楽しんで幸せを感じながら、出来る事をやって行きましょう。
それこそが、大事だと思うので。

今さら、私が言うのもなんですが、やっぱり、世界は美しく素晴らしいものなので。
コメント
この記事へのコメント
いろいろ読ませていただきました

そうですね、自分の暮らしありきで、考える
そして「決める」ことが大切なんですよね
2008/07/27(日) 00:47:52 | URL | かたびら #-[ 編集]
2007/08/05(日) 04:29:28 | URL | #-[ 編集]
コメントありがとうございます!
カッパさん、はじめまして。

要はお金があろうが無かろうが、不幸にも幸福にもなれる、と思います。自分次第で。
大金を持っている人間で、心底安らぎ、幸せを感じられる人は少ないでしょう。

人間にお金を与え、その欲望に溺れる事で、恐怖や不安などの、ネガティブヴァイブスが発生する。そうすると、都合が良い勢力があるのでしょう。

人類のアセンションのためにも、大きな鎖となっている『お金』の改革が必要かなと思うのです。

すでに、私の先見では「アセンションによって変わる」なのですが。
2007/07/28(土) 12:28:21 | URL | 木村信教 #-[ 編集]
はじめまして

権力側が不当に、金銭を搾取したとしても、その分、悪いカルマ(因縁)をお金と一緒に引き受けている、という事は考えられるのではないでしょうか?

アセンションとは、その様なカルマの集積による崩壊ではないでしょうか?
2007/07/28(土) 06:30:45 | URL | カッパ #5ViK3jZQ[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック