ここ10数年、環境問題と言えばまず出てくるのが『地球温暖化』である。
この間の参議院選挙でも、政党・派閥は関係なくとりあえず『地球温暖化』といっていればカッコがつく。政治家にとっては何とも言いやすい言葉なのだろう。
しかし、私にはどうしても解せない所がある。
80年代、確かに政治家達はこぞって『オゾン層破壊』を叫んでいた。記憶が確かならば「一度破壊されたオゾン層は二度と元には戻らない。」と言っていたはず。
破壊物質の規制など、一様の行政的倒置はとられた様に見れるが、現在でも深刻な問題である事は変わらないはずだ。
それなのに、なぜ『オゾン層破壊』は選挙で叫ばないのか?やはりそこに「うまみ」がないからではないだろうか。
であるなら、『地球温暖化』を問題にする上で「うまみ」とはなんだろう?
皆さんもご存知の通り、地球は氷河期と間氷河期をくり返している。要は常に温かくなって行くか、寒くなって行くかをくり返している訳だ。
実際に恐竜が生きていたジュラ紀は今よりかなり温暖だった。
最近の間氷河期で、一番温かった時期は今より4℃ほど気温が高く、ヨーロッパにはゾウやライオンもいた。
人類の歴史の中では、5,000年前は今よりも2℃、1,000年前には今よりも1℃高かった。1400年ころからの500年は『小氷河期』とよばれ作物の収穫も少なく、たびたび飢饉が発生した。
ここ100年間で、地球の平均温度は0.3℃〜0.6℃上昇している。
よく叫ばれる南極の気温は、海岸線の周辺部では多少の上昇が見られるが、内陸部ではなんと0.7℃も下がっているのだ。これはグリーンランドでも同じ事が起きている。
どうやら、その原因こそが『地球の温暖化』らしいのだ。温暖化する事により極地の気温を下げているのだ。
温暖化の危機を叫ぶ科学者がいれば、そうではないという科学者もいるのが事実である。
そして、温暖化の危機を叫ぶ科学者が儲かっているのも事実なのだ。
いろいろ調べ、考察をしていくと見えてくるものがある。
知る事は大事だと思う。このお金を中心に考えてしまっている世の中では特に…
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この間の参議院選挙でも、政党・派閥は関係なくとりあえず『地球温暖化』といっていればカッコがつく。政治家にとっては何とも言いやすい言葉なのだろう。
しかし、私にはどうしても解せない所がある。
80年代、確かに政治家達はこぞって『オゾン層破壊』を叫んでいた。記憶が確かならば「一度破壊されたオゾン層は二度と元には戻らない。」と言っていたはず。
破壊物質の規制など、一様の行政的倒置はとられた様に見れるが、現在でも深刻な問題である事は変わらないはずだ。
それなのに、なぜ『オゾン層破壊』は選挙で叫ばないのか?やはりそこに「うまみ」がないからではないだろうか。
であるなら、『地球温暖化』を問題にする上で「うまみ」とはなんだろう?
皆さんもご存知の通り、地球は氷河期と間氷河期をくり返している。要は常に温かくなって行くか、寒くなって行くかをくり返している訳だ。
実際に恐竜が生きていたジュラ紀は今よりかなり温暖だった。
最近の間氷河期で、一番温かった時期は今より4℃ほど気温が高く、ヨーロッパにはゾウやライオンもいた。
人類の歴史の中では、5,000年前は今よりも2℃、1,000年前には今よりも1℃高かった。1400年ころからの500年は『小氷河期』とよばれ作物の収穫も少なく、たびたび飢饉が発生した。
ここ100年間で、地球の平均温度は0.3℃〜0.6℃上昇している。
よく叫ばれる南極の気温は、海岸線の周辺部では多少の上昇が見られるが、内陸部ではなんと0.7℃も下がっているのだ。これはグリーンランドでも同じ事が起きている。
どうやら、その原因こそが『地球の温暖化』らしいのだ。温暖化する事により極地の気温を下げているのだ。
温暖化の危機を叫ぶ科学者がいれば、そうではないという科学者もいるのが事実である。
そして、温暖化の危機を叫ぶ科学者が儲かっているのも事実なのだ。
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『地球温暖化の真実』を的確に捉えているブログがあったので、紹介します。↓
【温暖化の真実・・・1、2、3】
(『自分探しの心の旅路 2007/09/10』
温暖化の真実・・・1http://oopsbahtahtri.blog110.fc2.com/blog-entry-47.html
温暖化の真実・・・2http:/...
2008/02/21(木) 22:17:58 | やっさん
