自分探しの心の旅路
歴史、文化、政治、生活、芸術、様々な広い視野から、『自分は何者か』を探求し、読者の皆さんにも自分探しの道標となるべく、尽力して行きたい。
『日ユ同祖論』…2
唐突に、911テロの都市伝説から話をはじめてしまいましたが、『日ユ同祖論』なんて言葉も聞いた事ないという人のために、簡単に説明を。

『日ユ同祖論』とは、現在の日本人とユダヤ人が共通のルーツを持つのではないか、という
考えで、学術的な研究が真剣にされているテーマです。

聖書で言えば、日本人もユダヤ人も同じセムの子孫であり、ルーツが同じであるのは明白なのであるが、もっと近い同じ民族ではないか、という考え方だ。

真偽はどうあれ、不思議なくらいの一致が多く見られ、歴史の中の謎の部分もあり、更に現在の日本において頑なに秘密にされている事が実際にあり、そこから連想されるストーリーは多くの人にロマンを抱かせるのは間違いないと思う。

本当に、いろんな事実があり、どこから話せば良いか迷う所であるが、ここは私の行き当たりばったりの性格をおおいに活かし、現代から古代を行ったり来たり、なるべくわかりやすいように見て行きたい。

まずは、伊勢神宮の石灯眥を見て頂こう。
isemark

内宮から外宮に至る参道の石灯眥(合計約700基)には、不思議なことに「カゴメ紋(六竏星)」が刻み込まれている。カゴメ紋は別名「ダビデ王の紋章」といわれ、ユダヤ人のシンボルになっている。事実、現在のイスラエル共和国の国旗にも、はっきりと描かれている。
flag


更に、これを見て頂きたい。
konojinja

日本人の総氏神を奉っているのは「伊勢神宮」であるが、この「伊勢神宮」の前身(元伊勢)は「眥(この)神社」であり、本来の伊勢神宮ともいえる「眥(この)神社」の宮司を代々務めてきたのが海部一族である(海部元首相の遠い親戚)。
 現在、82代目宮司を務める海部光彦氏は、最近になってそれまで極秘であった『裏家紋』を公開した。「眥(この)神社」の奥の院である「真名井神社」の石碑に刻み込まれたその裏家紋は、なんと驚くべきことに「ダビデ王の紋章」であった…

エルサレム神殿の門には、天皇家の「16弁の菊花紋」と共通した紋章がしっかりと刻み込まれている。

エルサレム神殿の門

jerusalem

天皇家16弁の菊花紋
tennouke



この紋章はイスラエル民族の紋章であった。現在のユダヤ教のシナゴーグ(ユダヤ教会堂)には、必ずといっていいほど、菊の紋章がデザインされている。ちなみに、現在、世界中を見渡して、菊花紋をシンボルにしている一族はユダヤ人と天皇家以外にはほとんどいない。

hedero

これはユダヤのヘロデ王(BC47−AD4年統治)の石棺。イエスが生まれたときのユダヤの王様。しっかりと菊花紋が施されている。

ユダヤと天皇家になぜこのような一致があるのか。単なる偶然?
まずは、そこからせまって行こう。



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『日ユ同祖論』…3



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