自分探しの心の旅路
歴史、文化、政治、生活、芸術、様々な広い視野から、『自分は何者か』を探求し、読者の皆さんにも自分探しの道標となるべく、尽力して行きたい。
『日ユ同祖論』…6
島津氏の初代は惟宗秦氏と名乗った。

simazu

惟宗秦氏の家紋(島津宗家も同じ)

また、島津氏の分家となる、伊集院氏と新納氏の家紋を見て頂こう。


ijuin

   伊集院家


niiro

    新納家

いずれも、円と十字からなる構図になっている。

そして、近代日本国家の成立に貢献した島津家の28代当主、島津斉彬(しまずなりあきら)は、現在の日本国旗である『日の丸』を1854年、幕府に上申した。その後、日の丸は日本国旗になった。

日の丸の意味とは?考えた事はおありだろうか。

もちろん見ての通り、日の丸=太陽を表している。日本において、太陽とは総氏神である天照大神の事である。古事記や日本書紀で、アマテラスが天岩戸に隠れ、世の中が暗闇になったという話はご存知だろう。
日の丸=太陽=アマテラスなのである。

では、『日本』と言う国名は何を意味しているか。

『日』はもちろん、太陽でありアマテラスに違いない。
では『本』は?
『本』とは古くは『大』と『十』を分けて(夲)書かれていた。

FUTOU

『富本銭』=現在発見されている中でもっとも古い銭貨。
(これが使われていたと思われるのは8世紀ころから。秦氏が惟宗の性を賜ったのが9世紀。惟宗氏が島津家を名乗ったのが12世紀。)


『大』という字はもともとどこから来ているか。もちろん定かな説ではないが、『人』が手を大きく広げているところから来ている。
という事は、『大』と『十』とはこういう事ではないだろうか。



yes


こういった見かたから、アマテラス=イエスと言った表現を垣間みる事が出来るのだ。

どうにせよ、円と十字架を家紋とする、島津家が『日の丸』を日本の国旗として進めたのは間違いなく、その祖先は秦氏である事は間違いない事だ。



そして秦氏とは、前回の記事の通りである。




ブログランキングにご協力ください!
ブログランキング



『日ユ同祖論』…7


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック