自分探しの心の旅路
歴史、文化、政治、生活、芸術、様々な広い視野から、『自分は何者か』を探求し、読者の皆さんにも自分探しの道標となるべく、尽力して行きたい。
『古代核戦争』…1
はるか昔、核戦争があった。
世界のいろんなところで、その痕跡が見られ、不可解な文献なども残されている。

時期も紀元前2000年ころで一致している。

『原爆の父』と呼ばれる J・ロバート・オッペンハイマー(J. Robert Oppenheimer, 1904年4月22日 - 1967年2月18日)は、ニューメキシコで行われた、人類初の核実験である『トリニティー実験』の6年後、学生達の質問に答え意味深な事を言っている。

「トリニティー実験が人類初の核実験ですよね?」という問いに「現代においてはそういう事になる」と答えている。

オッペンハイマーは言語学も学んだ経験があり、インドのサンスクリット語に精通していた。
古代インドの大叙事詩『ラーマーヤナ』と『マハーバーラタ』には、明らかに古代では考えられない様な戦争の様子が記され、核兵器の様な表現も垣間みる事が出来る。

そして、『トリニティー実験』で見られた、瞬間的な高温でガラス状になった砂が世界のいたるところで見られるのだ。

そして『ラーマーヤナ』などに出て来る謎の飛行物は、インドネシアでその模型らしきものも発見され、設計図とされるものも存在している。
紀元前2000年以前に人間は意のままに空を飛んでいたのだろうか?

聖書にも核兵器らしき記述が見られる。


まずは、古代インドの大叙事詩から見ていこう。







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コメント
この記事へのコメント
コメントありがとうございます!
カッパさん、ありがとうございます。
忙しさにかまけて更新が遅れました。やる気を頂いて感謝です!
2007/10/22(月) 18:27:02 | URL | #-[ 編集]
古代核戦争の続きを楽しみにしてます。
2007/10/21(日) 13:49:38 | URL | カッパ #-[ 編集]
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