自分探しの心の旅路
歴史、文化、政治、生活、芸術、様々な広い視野から、『自分は何者か』を探求し、読者の皆さんにも自分探しの道標となるべく、尽力して行きたい。
『古代核戦争』…3
『ラーマーヤナ』には様々な兵器が登場する。
アストラと呼ばれる各種ミサイル、気象コントロール兵器、人間の神経や感覚を攻撃する武器など。

なかでも、私の興味をそそるのは、高速飛行兵器ヴィマーナ。
「考えるのと同じ早さで、意のままに飛び進む。」と表現されている。
このヴィマーナは、『マハーバーラタ』にも同じ名前で登場している。
「高速のヴィマーナで飛んでいたグルカは、3つの都市にむけて、全宇宙の力を秘めた弾丸を投下した。太陽が1万個集まったほど明るい、煙と火の輝く柱がそそりたった。……全住民が灰と化した。死体はひどく焼けていて、見分けがつかなかった。髪の毛や爪は抜け落ちていた。鳥たちは白くなり、食物は毒された。」

vimana


写真はインドのラジャスタン州のジャイナ教寺院にあるヴィマーナの復元模型。空には飛んでいるヴィマーナがある。

今から90年ほど前に発見された『ヴィマニカ・シャトラス』には神々の話などは一切記されず、ヴィマナに関しての記述のみが記されている。まさにヴィマーナの製造マニュアルと言えるものなのだ。詳しく知りたい方はこちらを。

インドネシアのボロブドゥール遺跡にある鐘形塔(ストゥーパ)は、ヴィマーナを模したものと言われ、塔のなかに座る仏の姿はコックピットのパイロットを連想させる。

borobodur



ヴィマニカシャトラスに書かれているヴィマーナに関する数々の記述は、まさに我々が抱くUFOのイメージを連想させる。
もしかしたら、古代の人々はUFOの様な乗り物を乗り回していたのかもしれない。

現代のインドでは、ジェット機のことを『ヴィマナ』と呼ぶ。
インドでは空飛ぶ船の伝承は周知のものとなっている。




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コメント
この記事へのコメント
コメントありがとうございます。
霊的な高い意識の人間は現状として”稀”なのでしょう。今のままでは抱える多くの問題の解決は無理なことだと思います。
アセンションによって、この”稀”がそうではなくなるのだろうと思っています。
精神の準備が整ったのであれば、次は変化を受け止められる肉体(器)の準備が必要なのかもしれませんね。
2007/11/05(月) 13:01:51 | URL | 木村信教 #-[ 編集]
世界各地で目撃されているUFOと古代のそのヴィマナとは案外同じ物なのかもしれませんね。 ナスカの地上絵等の存在でも考えられる様に、古代文明は高度な地球外知的生命との交流が公に行われていて、そのテクノロジーが伝授されていたのかも?

ただ、その高度なテクノロジーを使いこなすのには、それだけ霊的レベルが高い意識でないと、破滅を招くという事ではないでしょうか?
アセンションに向かって、あくまで地球の事は地球人自身の力で行うという、宇宙存在からのサポートの大原則は、そんな古代の人類の歴史が教訓となっているのかも?
現代の地球人自らの力で産み出された核による問題は、現代の地球人自らの知恵で解決すべき問題なんでしょうね。

2007/11/03(土) 19:03:44 | URL | カッパ #-[ 編集]
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