自分探しの心の旅路
歴史、文化、政治、生活、芸術、様々な広い視野から、『自分は何者か』を探求し、読者の皆さんにも自分探しの道標となるべく、尽力して行きたい。
『古代核戦争』…4
あるフランス人技師は、アメリカのニューメキシコにあるホワイトサンズ核実験場で『緑色のガラス層』をみた。これは、砂漠の砂が極度の高温により、ガラス化したものだった。

そして数年後、サハラ砂漠南部の油田の調査に来た、このフランス人技師は、ホワイトサンズで見た『緑色のガラス層』とそっくりのものを見た。

驚く事にこの『ガラス層』が世界の至る所で見られる。

1932年、エジプトの砂漠測量局員と大英博物館の鉱物管理官の二人がリビア砂漠を車で走行中、地面にキラキラ光るガラス片を見つけた。このガラス片は南北に13キロ、東西に54キロに集中して発見された。
砂に含まれる石英は摂氏1700度に達しなければガラス化しない。

1952年、イスラエルで遺跡の発掘調査をしていた考古学者たちは、南北130キロ、東西50キロにわたる『緑色のガラス層』を発見した。


ーーー書きかけ(すみません…そのうち書きます)ーーー


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