自分探しの心の旅路
歴史、文化、政治、生活、芸術、様々な広い視野から、『自分は何者か』を探求し、読者の皆さんにも自分探しの道標となるべく、尽力して行きたい。
『お金の話』…1
まず、はじめに。

これは、現代を生きる我々にとって重大で、なおかつ巨大な秘密です。
過去、多くの著名な人々が、この秘密について語りました。

それらは、大衆の「疑り深さ」により闇に葬られ、ある人々は暗殺され、口を封じられました。

「知りたくない」と望むなら、この先を読み進めない事をお進めします。

しかし、事態は「知らないで死ねれば幸せ」と言い切れる物ではなくなっています。
数年のうちに死ねるのであれば、それも可能かもしれませんが、近い将来大きな流れはやって来るでしょう。

「何年後?」「どういうことが?」「誰が?」

このような問いに、科学のようにハッキリと明確には答えません。
あくまでも、個人的予測です。

しかし、私は今まで、おおかたの予測を外した事がないので、自分の中では「確信」に近い物があります。


第一次世界大戦当時のアメリカ第28代大統領ウッドロウ・ウィルソンは、次のように言っています。

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「アメリカ実業界の超大物達は、ある”存在”を恐れている。
彼らは知っている… 世界のどこかに、巧妙で、用心深く、かしこく、完全に連結された、邪道な組織が存在する事を。
そして、それを糾弾する声を出してはならない事も、わかっている。」

(ちなみに、これは80年前のお言葉。時代の感覚をお持ち頂くと、より深く理解出来ます!)


また、ウッドロウ・ウィルソンの32年前の大統領、第20代アメリカ大統領ジェームス・ガーフィールドは、次のように言っています。

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「私たちの国において、お金をコントロールする者が、産業や商業の頭となっています。
あなたが、システムの頂点にいる、ほんのわずかな力ある人間によって、とても簡単に管理されている事に気付く時、いかにしてインフレや不況が起こされて来たか知るでしょう。」

(これは120年前のお言葉。)

ジェームス・ガーフィールドは大統領に着任した4ヶ月後に、狙撃されました。
一命は取り留めたにもかかわらず、2ヶ月後に感染症で病状が悪化し、死亡した。

医師が弾丸摘出のために滅菌しない指で患部を探ったり、手を突っ込んだり、針で肝臓を傷つける、などの荒療治がなかったら、ガーフィールドが死ぬことはなかった、とされています。

さらに、もう一人「暗殺された大統領」として有名な、奴隷解放の父エイブラハム・リンカーンも、お金のシステムについて、かなり突っ込んだ発言をしています。
これは、後々紹介します。


レフ・トルストイは言います。

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「お金とは、新しい奴隷の形です。それは、人格を持たない事から、特別扱いされて来ました。
主人と奴隷の間に、人間的関係などないのです。」

(これは100年前)


さらに、ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテは言います。

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「自分は自由だと誤って信じる者は、奴隷以下である。」

(これは200年前)


ここで、あなたに真剣に問います。
そして、少しでも私の話に、耳を傾けて頂ける事を望みます。

「あなたの人生は自由ですか?」




Next, it continues.





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コメント
この記事へのコメント
HIROさん、コメントありがとうございます!
ゲーテの言葉を見た時は、久しぶりのかる〜い衝撃でしたね。

お金について、願張って書いて行きます!

最近のマイブームは、『頑』を張らずに『願張る』です。
2008/01/15(火) 14:28:50 | URL | 木村信教 #jhC0J7jE[ 編集]
No
いいえ、自由ではありません。
しかし、自由でありたいと
常に考えています。

お金のこと、ぼくのテーマでもありますので
これからもいっぱい教えてください。
2008/01/14(月) 19:47:02 | URL | HIRO #uSRpNKe.[ 編集]
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